クリーンヒートパッカーの減容処理について

クリーンヒートパッカーは熱風循環方式の発泡スチロール減容機です。発泡は破砕せずそのまま炉に投入します。箱を入れる場合は裏返して入れると早く処理されます。本来なら減容時に扉を閉めますが減容の様子を見るために投入口を開けて状況を撮影したものが下記のリンクで確認できます。
発泡スチロールの発泡粒は加熱されると縮む性質があります。この性質を利用した減容機がクリーンヒートパッカーです。50倍発泡なら最終的に容積は1/50になります。減容されて積み重なったものがインゴットになります。
https://youtu.be/JsoApto06L8

受け箱に落ちた発泡スチロールは餅状になり、踏み潰せば板持のようになります。状況は以下のリンクで確認してください。
https://youtube.com/shorts/KsZeduHwt1E

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